妊娠からくる腰痛

妊娠してお腹が大きくなってくると、体のバランスを取るために状態を反らした状態で歩くようになります。
この姿勢で歩いたり立ったりしていると、腰に負担がかかり腰痛が出るようになってきます。
また胎盤から分泌されているホルモンの働きで、骨盤が緩んでくるため、お腹を支える力も弱まってきて内蔵も下がり、腰の筋肉などに更に負担がかかってきます。

これだけでなく、お腹に赤ちゃんもいるので、その重さもあるので妊婦さんの約半分くらいは腰痛に悩まされれていると思います。

しかし、心配することはありません。妊娠時の一時的な腰痛ですから、出産後時間が経つと元に戻ると思います。

上記の説明通り、妊娠中の腰痛は仕方ないことだと思いますが、少しでも軽減させるための解消法を考えていきましょう。
まずは正しい姿勢で生活をすることです。背筋を伸ばして立ったり歩いたり、家事をしたりしてみましょう。

立った状態でいるときは、片足を何かに乗せるとか、腰を落として何か物を持ち上げるようにするとかしてください。お腹を突き出すようにして歩くと腰が反れるので負担がかかります。ですのでお腹を突き出さないよう、前方をまっすぐ見て歩くようにしましょう。靴は高い靴は履かず、ローヒールなど負担がかからないものにしましょう。

よく言われていることですが、妊娠中のスイミングなどは腹筋、背筋を鍛えることが出来るため、腰痛に限らず出産準備にもよいと思います。少しずつ毎日続けることが筋力アップに繋がります。

腰痛は避けて通れないものならば、解消法を利用してうまく付き合っていくようにしましょう。



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音楽療法の歴史

音楽療法は、音楽を聴く受容的音楽療法と、演奏などの活動的音楽療法の二種類に分けられており、
その時の生理的・社会的・心理的な効果を利用して、心身の健康の回復や向上をはかる医療行為に役立っています。


音楽量法は、私達が産まれるずっと前の原始宗教、自然崇拝などの宗教の誕生とほぼ同じ時期に誕生し、
儀式や呪術に用いられており、音楽療法を用いて精神を鼓舞、他にも一種のトランス状態を引き起こしたりしていました。
また、ユダヤやキリスト教の賛歌にも音楽は、用いられておりこれにより宗教の信仰を深め、またスピリチュアルな豊かさを現在にも引き継がています。
他にもこの時代に、サウルのうつ病をダビデが竪琴で治したといった治療効果も古くから知られています。

また、有名な第二次世界大戦の最中にも米国の野戦病院では音楽療法を利用したと言われています。
その効果も大いにあったようで、音楽を流したり、演奏したりした野戦病院では兵士の治癒が早まったと米国を中心とし、治療効果が立証されました。

そういった歴史を経て現在では、高齢者や引きこもりのケアの現場など各地において活発に利用されています。
他にも岐阜県音楽療法研究所を初めとする音楽療法の研修、研究機関を設ける大学や自治体も増えてきています。
また、現在では、日本音楽療法学会認定の音楽療法士という資格もが主流になっていますが、他にも、
公的機関の認定ですが奈良市や岐阜県・兵庫県などが、その土地県認定の音楽療法士の資格などもあるそうです。



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腰痛-椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアという病名を聞いたことがありますか?
腰痛の一種で、腰を曲げていないと痛みで立っていられないほどの痛みが貸しに出てしまい、横にならないといられないというのが一般的な症状です。

主な症状として
・下肢全体(腰〜足先)のしびれや痛み、筋力の低下
・せきやくしゃみをしただけでも激痛が起きてしまう。
・坐骨神経痛など、神経根を圧迫してしまう症状が出る
・症状がひどくなると、排尿が困難になる
などが上げられます。

椎間板ヘルニアを起こす原因として
・加齢
・背骨に突発的な負荷がかかったこと
・椎間板の中心にある髄核というものが弾力を失ったために、繊維輪を破ってしまい飛び出してしまって神経を圧迫してしまう。
 これは、椎間板が飛び出すだけならいいのですが、神経を圧迫してしまうことが原因となります。

椎間板は脊柱のクッション的な役割をしていてとても重要な部分ですが、20歳を過ぎたころから次第に衰えてくるため、働き盛りの人に多く発症してしまう可能性があります。
椎間板ヘルニアには以下のようなタイプがあります。
脱出型=椎間板の中心にある髄核が亀裂(ヒビ)が入った繊維輪から完全に飛び出してしまうこと。

完全脱出型=脱出型に加え、髄核のかけらが椎間板の中にまだある髄核と完全に分離してしまうこと。

膨隆型=髄核が繊維輪から飛び出さない為、繊維輪に亀裂は無いが、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出るタイプを言います。

上記のタイプに分けてみて、特に若い人には膨隆型ヘルニアが多いと言われています。



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